専用の服装も準備しなくてはいけないホットヨガ体験のすったもんだ

自分の悩みどころは服装でした

特に自分の悩みどころは服装でした。
体験を申し込んだスタジオでは事前に言い渡された汗拭き用のフェイスタオルや替えの下着、脱水症状を起こさないための水などは問題ではないです。
とにかくどのような服装にするのか、それが問題でした。
何故ここまで頭を抱えたのか、その理由はひとえに自分の体型にコンプレックスを感じているからです。
姉や母の体型は動物に例えると鹿やフラミンゴで、スラリとした細い体型をしています。
一方で自分は丸顔も相まって柴犬と揶揄されており、どっしりとした体型です。
いわゆる体重が増えれば横に広がっていく体型で、おまけに肌の露出にも抵抗がありました。
恥ずかしい話、自分は剛毛なうえにブツブツした肌もしており、なおかつ先述した体型なので腕や足を露出しても女の子らしさがないです。
今よりも太っていた時期には家族ですら、「露出しないほうがいいよ」と悪意のない善意の言葉をかけられました。
ちなみにホットヨガの服装に悩む自分に対して母は「お姉ちゃんが用意したものを着れば」と頭の悪い発言をし、自分のやる気を削いだのは別な話です。
いずれにしても2人の都合で専用の服を用意しなくてはならなくなった自分は他の人たちがどのような服装をしているのか、また初心者に向いたコーデはどのようなものか調べる事にしました。
基本的にキャミソールで、パンツも体にフィットしたものであるのに思わず画面の前でむせましたが、それでもTシャツタイプに緩やかさが特徴的なマーメイドパンツが許されている事に「よしっ」とガッツポーズしたものです。
そしてその2つのタイプがある事を祈りながら近くの「しまむら」に赴きました。

自分の姉と母はエネルギッシュな人たち自分の悩みどころは服装でしたサイズに悩まされる事に、、